2025年オススメ!!イベント運営編便利ガジェット一覧

1.すべて

今回は、1年半のイベント運営において学ぶべきだと感じたスキルや、持っておくべき備品などをまとめていこうと思います。

(もう1年以上経ってるのか^^;)

必需品だと感じた物

パソコン

私はイベント開催においてパソコンは必需品だと考えます。例として、ExcelやWordなどよく利用されているソフトにおいても、モバイル版だと機能が制限されています。非対応だと相手方からもらった資料すら閲覧できなかったりするため、無駄な手間や時間が発生してしまう原因にもなってしまいます。

また、継続してイベントを主催している人は会計ソフトを導入する可能性もあります。パソコンは安い買い物ではありませんが、先行投資だと考えて購入することをお勧めします。

購入するパソコンの種類は、自分がデータをやり取りする相手方のパソコンにOSを合わせる方がトラブルも少なくなるので、情報収集はしておいた方が良いと思います。

また、2024年冬に発売されたNECのLAVIE SOLも13.3インチとコンパクトで軽量であるため、とても扱いやすくてオススメです!またこのモデルは、タッチパネル搭載のPCであるため、指での操作も可能となっています。

最近は家電量販店でも展示されているため、ぜひ1度触って見てほしい1台です!

NEC LAVIE SOL

※ほかにもパソコンは色々な商品がありますが、新品、中古共にWindows10が入っているものには最新の注意を払ってください。

2025年10月14日にサポートが完全終了してしまうため、システム等に脆弱性(急所)が見つかっても修正されないため、情報漏洩のリスクが高まってしまいます。

筆記用具

こちらに関しては言わずもがなだと思いますが、パソコンが使えない環境や急に言われたことをメモできるように持っておくことを強くお勧めします。忘れてしまうと、場合によっては取り返しがつかないことになってしまうので…

ZEBRA SARASA CLIP

名刺

もし対面で相手方とお話しする可能性がある場合は、挨拶用の名刺は持っておくことをお勧めします。

特に、自分自身のSNSやWebサイトなどがあると、自身の活動をより鮮明に伝える事ができるので、お持ちであれば名刺の裏面にでも掲載しておくことをお勧めします。

金庫

オフラインでのイベントを開催する場合、お金を管理する金庫はほぼ必需品になります。小規模だから必要ないと考えて、なしで当日運営すると地獄を見ますよ…

細かい小銭が出ないなら、下記の100円&500円限定の商品は利便性が高いです!

逆に、細かい硬貨を取り扱う場合は、大きめの金庫を選択するのも1つの手です。

持っておくと便利な物

次は、持っておくと便利なものになります。必需品ではないため優先度は低めですが、あるだけ効率化を図ることができるものが主になります。

スマホのサブ端末

特にYouTubeへの動画投稿等を視野に入れてる人にお勧めです。カメラを持っているのであれば問題無いのですが、スマホしか持って居ない場合、動画撮影にスマホが取られてしまい、他人との連絡などその他の業務に弊害が出てしまう恐れがあります。

私自身は、メイン端末にAppleのiPhone12ProMAX、連絡用の端末としてAndroidのGooglepixel8を利用しています。連絡用の端末は高性能な機能は必要がないため、写真等の互換性などに目を瞑れば安い端末でも問題ないです。

欲を言えば、サブ端末もキャリア契約しているとなお楽です。

(iPhoneを買うのであれば、15以降をオススメします!USBC端子にする事で、他のガジェットと充電ケーブルを共通化させることも出来るので凄く楽ですよ~)

iPhone 15 128GB ブラック

SIMフリー Google Pixel 8a 128GB(8GB RAM)

バインダー

外で文字をかく事がある場合は、持っておくと楽です。特に受付周りやアンケートを行う場合はむしろ必需品となると思います。

相手方から受け取った書類等も挟む事ができるので、1枚は持っておいて損はないです。

コクヨ(KOKUYO) クリップボード A4

カメラ

長時間動画を回す場合や、様々な場面に合わせた写真を撮ることが必要な場合は、やっぱりカメラを持っておくと便利です。

自転車などの車載動画を撮る場合はInsta360のX3かX4がとてもオススメです。他のアクションカメラと違い、360度カメラとなっているため、前方の映像と自分自身を同時に撮影することができます。

本来であれば、前方カメラと自分自身を撮影するカメラが2つ必要であったり、要所に合わせて付け替えが必要な所を、1台で完結しているのはとても凄いことだと考えます。

Insta360 X3

Insta360 X4

次に紹介するのは、軽量で携帯性が良く、手ブレを抑えながら撮影できる小型アクションカメラであるDJIのOsmo Pocket 3です。このモデルの特徴はジンバルがついてる事だと考えます。私自身はこちらを利用しており、専用アプリで録画ボタンを押すことができるだけでなく、カメラの向きや倍率を遠隔で調整できるのが俯瞰撮影において重要であったため、凄く好きな手持ちカメラの1つです!

DJI vlogカメラ Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ

レンズを付け替えることで様々な撮影に対応する事ができるのはSONYのZV-E10シリーズがお勧めです!この3機種はとても人気機種となっているため、YouTubeやブログなど様々なサイトで紹介されているため、情報を集めることも簡単であるため、初心者の方でも買いやすい機種となっています。

最新機種としてm2が出ていますが、前モデルとの違いとして、画素数が良くなっている点やタッチパネルが利用できるようになったため、スマホに近い操作が可能となっています。リンクはm2のパワーズームキットとなります。望遠レンズ含む2個セットとなっており、より遠くの撮影が可能となります!

ZV-E10M2

三脚

動画を撮影する場面に合わせて使い分けられると非常に便利です。用途別に紹介していきます。

あまり高さが必要ない撮影や、卓上にて撮影する場合、マンフロットの小型の三脚がオススメです。持ち運びする場合は少し重く感じるかもしれませんが、三脚自体に重量があることで風に煽られても倒れにくいだけでなく、脚を大きく開く事ができるので、さらに安定感が増します。

デメリットとしては、あまり高さを出せる三脚ではないこと、折りたためるような三脚ではないので、嵩張りやすいです。

外で長時間の撮影する場合、重量がある三脚がオススメです。

卓上で俯瞰撮影をする場合は、マイクアームと雲台を使った撮影が非常に安価で始めやすいです!

カメラ雲台

マイクアーム

HAKUBA カメラ スマホ三脚 W-312

まとめ

今回色々まとめましたが、自分が主催するイベントにおいて、必要な物に優先順位をつけて購入することをオススメします。

じゃないと莫大な費用がかさんでしまうため、必要な物を順位付けし費用が溜まったら優先度の高いものを購入する様な形が一番良いと私は考えます。

それでは今回がここまでとします。それでは(@^^)/~~~

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